実は半年以上も前から
右の手を上げると肩に痛みがあり
耳のところまで上げられない状態
50肩かなと思いつつ
そのうち治るだろうと放っておりまひた
さすると2ヶ月ほど前から
寝ている時
息をこらえるほどの痛みで再々目が覚めるように・・・
加えて2週間前に引いて一旦は治りかけた風邪のせいか
一昨日から右の肩と首筋がこったように痛く
熱はないもの、全身の倦怠感が強く
昨日に至っては左の偏頭痛も加わって
職場でもほとんど目が開けていられない状態にまで・・・
目を閉じて考える振りをしたり
壁に頭をもたせかけたりしつつ
何とか時間を過ごしておりまひた...
ということで
やむなし受診をすることに・・・
何を隠そう管理人の仕事場は
病床354床の急性期医療を対象とする総合病院でありまするので
すぐに見てくれる条件下に居る訳ではありまするが
さて
ここで考えました・・・どこを受診するか???
どこというのは
診療科のことではなくて医療機関そのもののことでありまする・・・
なぜこんなことを書くかと云えば
5年間医療現場に居て感ずるものがあるからこそでありまする
患者の心理には
大きな病院ほど確実な治療をしてもらえるとの思いが強いですが
それは原因が明らかになった後のことで・・・
例えば今回の管理人のようなばやい
どこの診療科を受診したら症状をトータルに判断して
適切な診断を下してくれるでしょう...??でありまする
診療科のドクターは、いわばその道のエキスパートですので
原因が明らかになった病気への対応能力は素晴らしいですが
色々な症状を抱えて病名がはっきりしない場合の対応となると
大病院であってもそうは言い切れませぬ・・・と感じておりまする
従って昨日管理人が選んだ医療機関は
職場ではなく近所の同級生の医者の所
いわば町の開業医でありまする
理由は
どこの診療科か分からない複合的な症状を全部伝えて相談できること
その一言に尽きまする
色々な症状を伝えつつ、触診を主に会話も交えて
役40分程の時間を要して診てもらった結果は
肩は60肩で間違いなし
肩関節自体の稼働範囲がかなり狭まっているため
毎日軽いストレッチ行う(ストレッチ方法も教えてもらい)
少しの期間痛み止めと筋肉緩和剤で対応
痛みが続けば週1度注射に通うことに
全身の倦怠感については
頬や額への痛みの出現様から副鼻腔炎があったところへ
風邪のウイルスが入ったためで
これは抗生剤(ジェネリック)で対応することなりまひた
さてさて
今回行った同級生の医者は
元々は麻酔医で内科や小児科、整形外科などを標榜していまするが
町医者になって30年以上の経験があり
今や完全に信頼できるGeneral Doctor(総合医)でありました
昨夜から薬も飲んで
今朝は倦怠感も少し納まってきていまする...
今回改めて思った事ですが
内科的な症状のバヤイ
病状からの総合判断は膨大な臨床経験(引き出し)を持つ
かかりつけの医者が良い
そこで治療が出来ないものや判断不明なものは
素早く、診療機器が揃った専門医を紹介して次の対応に当たれる
シフトチェンジが出来る医者が良い・・・ことでありまする
多分こんな対応の出来る町医者が
General Doctorとしての真の姿であり
患者が考えるGeneralが
別のGに変わる・・・
GodのGに変わる時でもあるように思いまする・・・
そんなことを経験した昨夜でありまひた...
おーまいがっ!
↓↓↓色々ありますなぁ〜!!・・・
と思う方は、1つポチッとしてくだハイね・・・
Chiroriのブログ
Jump
2011年度雲海予報はこちら
Jump
最近のコメント